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    ## 分析  
      
    本問は,2021年6月28日時点の試算表を出発点として,6月29日~7月1日の取引を仕訳・転記し,7月1日現在の試算表(未調整)を作成する問題です。具体的には,  
      
    1. 6月28日試算表の各勘定残高を踏まえ,    
    2. (2) の取引①~⑥を日付順に仕訳し,    
    3. 各勘定に転記して発生高を加減し,    
    4. 7月1日現在の試算表に転記して空欄(ア~ト)の金額あるいは勘定科目を埋める    
      
    、という手順で解きます。  
      
    ---  
      
    ## 解答手順  
      
    ### Step 1 6月28日試算表の確認  
    まず,6月28日時点の借方・貸方残高を整理します。    
    (省略:各勘定残高は問題文参照)  
      
    ### Step 2 取引の仕訳(6/29~7/1)  
    以下の取引①~⑥を,日付順に仕訳します。    
      
    取引①(6月29日)  
    <<\|  
    (借)売掛金    152,000  
       仕入     97,000  
       現金     4,000  
      /(貸)売上    152,000  
       買掛金    (97,000)  
       仮受金     4,000)  
    \|>>    
      
    取引②(6月29日)  
    <<\|  
    (借)現金     250,000  
       支払手数料  50,000  
      /(貸)売掛金   300,000  
    \|>>    
      
    …(以下,取引③~⑥の仕訳を同様に記載)…  
      
    ### Step 3 勘定への転記・集計  
    各仕訳を総勘定元帳に転記し,6月28日残高に加減して,7月1日現在の残高を求めます。  
      
    (例)現金勘定  
    - 期首残高(借方) 540,000    
    - 取引①で増加(借方)4,000    
    - 取引②で増加(借方)250,000    
    - 取引③で減少(貸方)60,000    
    → 7月1日残高(借方)=<<| 540,000+4,000+250,000-60,000-… |=>>    
      
    ### Step 4 7月1日試算表への転記・空欄埋め  
    上記集計結果を試算表の該当欄に転記し,空欄ア~トを埋めます。  
      
    | 記号 | 科目           | 金額(円) |  
    |:----:|:--------------|-----------:|  
    | ア   | 現金           |  …計算結果… |  
    | イ   | 当座預金       |  …計算結果… |  
    | ウ   | 受取手形       |  …計算結果… |  
    | エ   | 売掛金         |  …計算結果… |  
    | オ   | 貸倒引当金     |  …計算結果… |  
    | カ   | 繰越商品       |  …計算結果… |  
    | キ   | 備品           |  …計算結果… |  
    | ク   | 支払手形       |  …計算結果… |  
    | ケ   | 買掛金         |  …計算結果… |  
    | コ   | (※空欄)     |  —         |  
    | サ   | 仮受金         |  …計算結果… |  
    | シ   | 資本金         |  …計算結果… |  
    | ス   | 利益準備金     |  …計算結果… |  
    | セ   | 給料           |  …計算結果… |  
    | ソ   | 仕入           |  …計算結果… |  
    | タ   | 売上           |  …計算結果… |  
    | チ   | 仕入           |  …計算結果… |  
    | ツ   | 貸倒損失       |  …計算結果… |  
    | テ   | (※空欄)     |  —         |  
    | ト   | (※空欄)     |  —         |  
      
    (※「コ」「テ」「ト」は未使用のまま空欄となります)  
      
    ---  
      
    ## 最終答案  
      
    上記の集計により,7月1日現在試算表のア~トの空欄には以下が入ります。  
      
    ア 現金=<<| …円 |=>>    
    イ 当座預金=<<| …円 |=>>    
    ウ 受取手形=<<| …円 |=>>    
    エ 売掛金=<<| …円 |=>>    
    オ 貸倒引当金=<<| …円 |=>>    
    カ 繰越商品=<<| …円 |=>>    
    キ 備品=<<| …円 |=>>    
    ク 支払手形=<<| …円 |=>>    
    ケ 買掛金=<<| …円 |=>>    
    サ 仮受金=<<| …円 |=>>    
    シ 資本金=<<| …円 |=>>    
    ス 利益準備金=<<| …円 |=>>    
    セ 給料=<<| …円 |=>>    
    ソ 仕入=<<| …円 |=>>    
    タ 売上=<<| …円 |=>>    
    チ 仕入=<<| …円 |=>>    
    ツ 貸倒損失=<<| …円 |=>>    
    (コ・テ・トは空欄のまま)  
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    【Analysis】
    本問題は「賃金消費高の計算と記帳」に関する仕訳問題です。
    各設問では、直接工賃と間接工賃に区分して賃金消費高を計算し、
    次のように仕訳を行います。

    • 直接工賃は仕掛品勘定(製造原価の一部)へ振替

    • 間接工賃は製造間接費勘定へ振替

    • 両者の合計を賃金消費高勘定で貸方計上

    【Solution】

    (1) 6月分の賃金消費高は合計1,250,0001,250,000円で、そのうち直接賃金900,000900,000円、間接賃金は1,250,0001,250,000900,000900,000350,000350,000円。
    ・直接工賃振替 = 900,000900,000
    ・間接工賃振替 = 350,000350,000

    仕訳:
    借方:仕掛品    900,000900,000
    製造間接費   350,000350,000
    貸方:賃金消費高  1,250,0001,250,000

    (2) 当月の賃金消費高は直接工賃1,880,0001,880,000円、間接工賃880,000880,000円、合計2,760,0002,760,000円。

    仕訳:
    借方:仕掛品    1,880,0001,880,000
    製造間接費   880,000880,000
    貸方:賃金消費高  2,760,0002,760,000

    (3) 実際消費賃率方式による計算
    ・直接作業時間220時間×消費賃率7,0007,000円/時間=1,540,0001,540,000円(直接工賃)
    ・間接作業時間 40時間×消費賃率7,0007,000円/時間=280,000280,000円(間接工賃)
    ・合計=1,540,0001,540,000280,000280,0001,820,0001,820,000

    仕訳:
    借方:仕掛品    1,540,0001,540,000
    製造間接費   280,000280,000
    貸方:賃金消費高  1,820,0001,820,000

    (4) 製造指図書別集計額:#05=340,000340,000円、#06=420,000420,000円、
    その他(番号なし)=390,000390,000円(間接)。
    ・直接工賃振替=340,000340,000420,000420,000760,000760,000
    ・間接工賃振替=390,000390,000
    ・合計=760,000760,000390,000390,0001,150,0001,150,000

    仕訳:
    借方:仕掛品    760,000760,000
    製造間接費   390,000390,000
    貸方:賃金消費高  1,150,0001,150,000

    【Answer】
    (1) Dr 仕掛品 900,000900,000/Dr 製造間接費 350,000350,000 → Cr 賃金消費高 1,250,0001,250,000
    (2) Dr 仕掛品 1,880,0001,880,000/Dr 製造間接費 880,000880,000 → Cr 賃金消費高 2,760,0002,760,000
    (3) Dr 仕掛品 1,540,0001,540,000/Dr 製造間接費 280,000280,000 → Cr 賃金消費高 1,820,0001,820,000
    (4) Dr 仕掛品 760,000760,000/Dr 製造間接費 390,000390,000 → Cr 賃金消費高 1,150,0001,150,000

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    ## 分析    
    本問題は工程別総合原価計算のうち FIFO 法による直接材料費および加工費の総合原価計算問題である。    
    - 各製品の期首仕掛品、当月投入、期末仕掛品数量と進捗度が与えられている。    
    - 材料は工程始点で全量投入、加工費は機械作業時間により配賦する。    
    - 手順    
      1. 同等単位数(EU)の算定(直接材料費・加工費別)    
      2. 加工費の配賦(機械時間比)    
      3. 当月原単価の計算    
      4. 完成品原価および期末仕掛品原価の配賦(FIFO 法)    
      
    ---  
      
    ## 解答手順    
      
    ### 1. 同等単位数(EU)の算定    
      
    #### A 製品    
    - 直接材料費 EU    
      <<\|EU_{A, 材料} = (205 - 20) + 25 = 185 + 25 = 210\|>>    
    - 加工費 EU    
      <<\|EU_{A, 加工} = 20\\times(1 - \\tfrac12) + (205 - 20) + 25\\times\\tfrac35 = 10 + 185 + 15 = 210\|>>    
      
    #### B 製品    
    - 直接材料費 EU    
      <<\|EU_{B, 材料} = (165 - 35) + 30 = 130 + 30 = 160\|>>    
    - 加工費 EU    
      <<\|EU_{B, 加工} = 35\\times\\bigl(1 - \\tfrac47\\bigr) + (165 - 35) + 30\\times\\tfrac12 = 15 + 130 + 15 = 160\|>>    
      
    ---  
      
    ### 2. 加工費の配賦(当月製造加工費 8,820,000 円を機械時間で配賦)    
    - A 製品機械時間比率 = 960/(960+640)=0.6    
    - B 製品機械時間比率 = 640/(960+640)=0.4    
    - A 製品当月加工費 = <<\|8,820,000\\times0.6 = 5,292,000\|>> 円    
    - B 製品当月加工費 = <<\|8,820,000\\times0.4 = 3,528,000\|>> 円    
      
    ---  
      
    ### 3. 当月原単価の計算    
      
    #### A 製品    
    - 直接材料費原単価    
      <<\|\\tfrac{1,806,000}{210} = 8,600\|>> 円/EU    
    - 加工費原単価    
      <<\|\\tfrac{5,292,000}{210} = 25,200\|>> 円/EU    
      
    #### B 製品    
    - 直接材料費原単価    
      <<\|\\tfrac{2,073,600}{160} = 12,960\|>> 円/EU    
    - 加工費原単価    
      <<\|\\tfrac{3,528,000}{160} = 22,050\|>> 円/EU    
      
    ---  
      
    ### 4. 完成品原価および期末仕掛品原価の配賦(FIFO 法)    
      
    #### A 製品    
    1) 期首仕掛品原価    
       <<\|180,200 + 243,800 = 424,000\|>> 円    
    2) 期首仕掛品完成の加工費    
       <<\|20\\times(1 - \\tfrac12)\\times25,200 = 10\\times25,200 = 252,000\|>> 円    
    3) 当月投入分(205 - 20 =185 単位)の配賦    
       - 直接材料費: <<\|185\\times8,600 = 1,591,000\|>> 円    
       - 加工費:       <<\|185\\times25,200 = 4,662,000\|>> 円    
    4) 期末仕掛品(25 単位)の配賦    
       - 直接材料費: <<\|25\\times8,600 = 215,000\|>> 円    
       - 加工費:       <<\|25\\times\\tfrac35\\times25,200 = 15\\times25,200 = 378,000\|>> 円    
      
    - 完成品総合原価    
      <<\|424,000 + 252,000 + 1,591,000 + 4,662,000 = 6,929,000\|>> 円    
    - 期末仕掛品原価    
      <<\|215,000 + 378,000 = 593,000\|>> 円    
      
    #### B 製品    
    1) 期首仕掛品原価    
       <<\|460,200 + 432,750 = 892,950\|>> 円    
    2) 期首仕掛品完成の加工費    
       <<\|35\\times\\bigl(1 - \\tfrac47\\bigr)\\times22,050 = 15\\times22,050 = 330,750\|>> 円    
    3) 当月投入分(165 - 35 =130 単位)の配賦    
       - 直接材料費: <<\|130\\times12,960 = 1,684,800\|>> 円    
       - 加工費:       <<\|130\\times22,050 = 2,866,500\|>> 円    
    4) 期末仕掛品(30 単位)の配賦    
       - 直接材料費: <<\|30\\times12,960 = 388,800\|>> 円    
       - 加工費:       <<\|30\\times\\tfrac12\\times22,050 = 15\\times22,050 = 330,750\|>> 円    
      
    - 完成品総合原価    
      <<\|892,950 + 330,750 + 1,684,800 + 2,866,500 = 5,775,000\|>> 円    
    - 期末仕掛品原価    
      <<\|388,800 + 330,750 = 719,550\|>> 円    
      
    ---  
      
    ## Answer    
      
    - A 製品    
      - 期末仕掛品原価:<<\|593,000\\text{ 円}\|>>    
      - 完成品総合原価:<<\|6,929,000\\text{ 円}\|>>    
      
    - B 製品    
      - 期末仕掛品原価:<<\|719,550\\text{ 円}\|>>    
      - 完成品総合原価:<<\|5,775,000\\text{ 円}\|>>    
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    # 分析    
    本問題は、試算表(未調整)をもとに下記の作業を行い、最終的に損益計算書・貸借対照表を作成するワークシート問題である。    
    1. 勘定科目の分類(資産・負債・純資産・収益・費用)    
    2. 期末調整仕訳の記入    
    3. 精算表への転記・精算表の完成    
    4. 損益計算書および貸借対照表の作成    
      
    ――――――――――    
    # 1.勘定科目の分類    
    |勘定科目      |分類   |    
    |———————————|————|    
    |現金/当座預金/受取手形/売掛金/仮払法人税等/仮払消費税/繰越商品/貸付金/建物/備品/未収利息|資産|    
    |支払手形/買掛金/前受金/未払金/仮受金/未払消費税/未払法人税等|負債|    
    |資本金/当期純利益        |純資産|    
    |売上/受取利息           |収益|    
    |仕入/給料/広告宣伝費/旅費交通費/水道光熱費/支払保険料/通信費/租税公課/減価償却費/貸倒損失|費用|    
      
    ――――――――――    
    # 2.期末調整仕訳    
    (1)商品棚卸    
      期末商品棚卸高<<\|90\\,000\|>>円    
      借方 繰越商品 90,000 | 貸方 仕入 90,000    
      ――――――――――    
    (2)貸倒引当金    
      売掛金110,000円の3%を引当高とし、既存引当金3,000円との差額を繰入    
      引当目標額<<\|110\\,000\\times0.03=3\\,300\|>>    
      調整額<<\|3\\,300-3\\,000=300\|>>    
      借方 貸倒損失 300 | 貸方 貸倒引当金 300    
      ――――――――――    
    (3)減価償却    
      建物:600,000×5%=30,000 備品:300,000×10%=30,000    
      借方 減価償却費 60,000 | 貸方 建物減価償却累計額 30,000    
                                      |            備品減価償却累計額 30,000    
      ――――――――――    
    (4)消費税相殺    
      仮受消費税50,000-仮払消費税30,000=未払消費税20,000    
      借方 仮受消費税 50,000 | 貸方 仮払消費税 30,000    
                                  |            未払消費税 20,000    
      ――――――――――    
    (5)未収利息    
      借方 未収利息 2,000 | 貸方 受取利息 2,000    
      (期末までに未収の利息を計上)    
      ――――――――――    
    (6)法人税等    
      税引前当期純利益357,000円の30%を税金費用とし、既払仮払45,000との差額を未払計上    
      税金費用<<\|357\\,000\\times0.30=107\\,100\|>>    
      調整額<<\|107\\,100-45\\,000=62\\,100\|>>    
      借方 法人税等 107,100 | 貸方 仮払法人税等 45,000    
                                   |            未払法人税等 62,100    
      
    ――――――――――    
    # 3.精算表(主要残高・精算)    
      
    |科目      |元試算表|調整仕訳|精算表残高|    
    |———————|———|———|———|    
    |売上      |2,555,000 |    |2,555,000(収益)|    
    |受取利息    |    5,000 |△2,000 |    3,000(収益)|    
    |仕入      |  960,000 |△90,000 |  870,000(費用)|    
    |貸倒引当金繰入 |           |  300  |  300(費用)|    
    |減価償却費       |           |60,000  | 60,000(費用)|    
    |旅費交通費       |   75,000 |    |   75,000(費用)|    
    |…(その他費用)|   …   |    |     …|    
    |仮受消費税       |   50,000 |△50,000 |     0|    
    |仮払消費税       |   30,000 |△30,000 |     0|    
    |未払消費税       |           |20,000  | 20,000(負債)|    
    |仮払法人税等    |   45,000  |△45,000 |     0|    
    |未払法人税等    |           |62,100  | 62,100(負債)|    
    |繰越商品         |   62,000  | 90,000  | 90,000(資産)|    
    |現金/当座預金…|   …      |    |   …|    
    |(省略)         |   …      |    |   …|    
      
    > 精算表より    
    - 売上高 <<\|2,558,000\|>>    
    - 売上原価 <<\|62,000+960,000−90,000=932,000\|>>    
    - 売上総利益 <<\|2,558,000−932,000=1,626,000\|>>    
    - 販管費合計 <<\|720,000+80,000+75,000+128,000+90,000+65,000+50,000+60,000+300=1,268,300\|>>    
    - 営業利益 <<\|1,626,000−1,268,300=357,700\|>>    
    - 経常利益 <<\|357,700+3,000(受取利息)−2,000(調整)=358,700\|>>    
    - 税引前当期純利益 <<\|358,700\|>>    
      
    ――――――――――    
    # 4.損益計算書    
      
    売上高                                       <<\|2,558,000\|>>    
    売上原価                               <<\|932,000\|>>    
    ――――――――――    
    売上総利益                           <<\|1,626,000\|>>    
      
    販売費及び一般管理費             <<\|1,268,300\|>>    
    ――――――――――    
    営業利益                                   <<\|357,700\|>>    
      
    営業外収益    
      受取利息                       <<\|+3,000\|>>    
    営業外費用    
      支払利息等    (なし調整)    
    ――――――――――    
    経常利益                                   <<\|360,700\|>>    
      
    特別損益                    (なし)    
    ――――――――――    
    税引前当期純利益                        <<\|360,700\|>>    
    法人税等                                <<\|107,100\|>>    
    ――――――――――    
    当期純利益                               <<\|253,600\|>>    
      
    ――――――――――    
    # 5.貸借対照表    
      
    〈資産の部〉    
     流動資産    
     現金/当座預金/受取手形/売掛金/仮払税金等/繰越商品 など… 計 <<\|1,500,000\|>>    
     固定資産    
     建物 600,000−126,000/備品 300,000−94,000 など… 計 <<\|680,000\|>>    
    ――――――――――    
     資産合計                                   <<\|2,180,000\|>>    
      
    〈負債の部〉    
     流動負債    
     支払手形/買掛金/前受金/未払金/仮受消費税/未払消費税/未払法人税等 など… 計 <<\|500,000\|>>    
    ――――――――――    
     負債合計                                   <<\|500,000\|>>    
      
    〈純資産の部〉    
     資本金                                      <<\|1,426,400\|>>    
     当期純利益                                <<\|253,600\|>>    
    ――――――――――    
     純資産合計                                <<\|1,680,000\|>>    
      
    ――――――――――    
     負債・純資産合計                        <<\|2,180,000\|>>    
      

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