LINE AIチャットボット
LINE公式アカウントが、いつでも応答。顧客の言語で。
LINE Developersコンソールから2つのキーを貼り付けるだけで、AIエージェントがウェブサイトやドキュメントをもとに、すべてのトークに回答します。あなたが寝ている間に、予約の受付までこなします。
- Webhookは自動で設定
- 1対1・グループトークに対応
- LINEは有料プランで利用可能
例:宿泊客が旅館のLINE公式アカウントでチェックイン時刻を尋ね、夜の貸切風呂を予約します。エージェントは館内案内をもとに回答し、予約を入れます。
さまざまな企業のチームが利用しています
LINEのトークに、もれなく返信。難しい質問にも。
アカウントの友だちからは、営業時間や料金、予約についての質問が昼夜を問わず届きます。エージェントは教えた内容をもとに回答し、その先の対応まで引き受けます。
質問への回答
営業時間、料金、サービス内容、各種ポリシーなどの質問に、ウェブサイトやドキュメントをもとに答えます。
予約の受付
あなたの空き時間を確認し、Googleカレンダーに予約を入れます。
リードの獲得
名前やメールアドレスなど、指定した情報を1つずつ質問して集め、「リード」に保存します。
グループでも対応
アカウントをグループトークに追加すれば、そこでもエージェントが回答します。履歴はトークごとに別々に保持されます。
顧客の言語で対応
同じ知識をもとに、顧客が書いた言語で返信します。
自社システムを確認
カスタムアクションを使って、自社システムで注文や予約を照会します。
キー2つで、すぐに稼働。Webhookのコピーも不要。
- 1
Messaging APIを有効にする
LINE Official Account Managerで「設定」→「Messaging API」を開き、「Messaging APIを利用する」をクリックして有効にします。
- 2
2つのキーをコピーする
LINE Developersコンソールで、チャネルシークレットをコピーし、チャネルアクセストークン(長期)を発行します。
- 3
貼り付けて保存する
両方をエージェントの「LINE 統合」画面に貼り付け、「保存」をクリックします。キーが確認され、WebhookもLINEに自動で登録されます。
チャネルシークレットとチャネルアクセストークン(長期)が表示されたLINE Developersコンソール。その横に、2つのキーの確認とWebhookの登録が済み、アカウントが接続されたエージェントの「LINE 統合」画面があります。
LINEのトークを、すべて確認。ほかのチャネルと並べて。
LINEアカウントでのやり取りはすべて「会話」に表示されます。顧客が書いた内容とエージェントの回答を、ウェブサイト、WhatsApp、Messenger、Telegramのチャットと並べて確認できます。
- 1対1のトークもグループトークも
- トークごとに履歴を保持
- ワンクリックでチャネル別に絞り込み
- エージェントの回答をそのまま確認
LINEで絞り込んだエージェントの「会話」ページ。宿泊客とのトークが並び、チェックインについての会話が開かれています。
知っておきたいこと。LINEについて、わかりやすく。
- 有料プラン
- LINEとの連携は有料プランでご利用いただけます。エージェントの作成とテストは、先に無料で行えます。Messaging APIを有効にしたLINE公式アカウントが必要です。
- テキストメッセージ
- エージェントが読み取るのはテキストです。スタンプや写真などが送られてきたときは、テキストしか読み取れないことを返信します。
- グループではすべてに返信
- アカウントが追加されたグループでは、エージェントがすべてのテキストメッセージに返信します。そうした対応が必要なグループにだけ追加してください。
- まずはリプライメッセージで
- 回答はLINEのリプライメッセージとして送信されます。回答に時間がかかりすぎた場合は代わりにプッシュメッセージで送られ、LINEのメッセージ通数にカウントされます。
- 自動応答はオフに
- エージェントと一緒に返信してしまわないよう、LINE Official Account Managerで、アカウントのあいさつメッセージと応答メッセージをオフにしてください。
- 1エージェントに1アカウント
- LINE公式アカウント1つにつき、接続できるエージェントは1つです。スイッチ1つで、いつでも一時停止できます。
お客様の声。G2、Capterra、Trustpilotのレビューをそのまま。
Easy-Peasy.AI is an incredible chatbot platform! It’s user-friendly, intelligent, and provides accurate and helpful responses. I’m amazed by its capabilities and how it adapts to my needs.
Nermin S.★★★★★Capterra“The intuitive interface without needing any technical expertise. Use runs fast and the results are highly accurate. Plus, the affordable pricing plans make powerful AI accessible even for individuals and small businesses.”
Ronit S.★★★★★G2“…I use it to create images, bots and access every LLM in one single place. I highly recommend it.”
Dennis Cambronero★★★★★Trustpilotご質問に、お答えします。
まだ気になることはありますか?このページのエージェントに聞いてみてください。皆さまにご利用いただくのと同じツールで作りました。
今お使いのLINE公式アカウントを使えますか?
はい。LINE Official Account ManagerでMessaging APIを有効にしてから、LINE Developersコンソールのチャネルシークレットとチャネルアクセストークン(長期)を、エージェントにコピーしてください。
Webhookの設定は必要ですか?
いいえ。キーを保存すると、キーが確認され、WebhookもLINEに自動で登録されます。LINE Developersコンソールで「Webhookの利用」がオンになっていることだけ確認してください。
どのプランが必要ですか?
LINEとの連携は有料プランでご利用いただけます。エージェントの作成とテストは、まず無料プランで行えます。
グループトークでも使えますか?
はい、アカウントが追加されたグループで使えます。グループ内のすべてのテキストメッセージに返信し、履歴はトークごとに保持されます。
スタンプや写真は読み取れますか?
いいえ。読み取れるのはテキストメッセージです。それ以外が送られてきたときは、テキストしか読み取れないことを返信します。
返信はLINEのメッセージ通数にカウントされますか?
回答はLINEのリプライメッセージとして送信されます。返信に時間がかかりすぎた場合は代わりにプッシュメッセージで送られ、プッシュメッセージは通数にカウントされます。
会話はどこで確認できますか?
「会話」のLINEの項目で、ウェブサイト、WhatsApp、Messenger、Telegramのチャットと並べて確認できます。
どの言語に対応していますか?
80以上の言語に対応し、同じ知識をもとに、顧客が書いた言語で返信します。
1つのエージェントを、すべてのチャネルで。顧客とどこで出会っても、答えは同じ。
- WhatsAppWhatsApp Businessの番号に届くメッセージに回答します。
- Telegram登録した知識をもとに回答するTelegramボットです。
- MessengerFacebookページに届くメッセージに返信します。
- SlackSlackでチームの質問に回答します。
- メール顧客からのメールに、同じスレッド内で返信します。
- WordPressプラグインで、WordPressサイトにチャットバブルを設置します。
- Shopifyストアで商品を探し、注文状況もお知らせします。
- WixWixサイトの全ページにチャットを追加します。
- SquarespaceSquarespaceサイトにチャットを追加します。
- WebflowWebflowサイトにチャットを追加します。
- あらゆるチャネルウェブサイトチャット、電話、Zapierなど、すべてを1つのエージェントで。